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日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
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(2026年1月9日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
2026年相場がスタートしました。昨年11月4日高値(52636円)は上回っていませんが、終値高値では昨年10月末高値(52411円)を上回りました。ほぼ日経平均は、昨年高値まで戻したので、目先は戻り達成感が出てきました。100%と言えませんが、半導体関連(アドバンテスト)が高値更新できなければ、日経平均も高値更新しないと見ています。日経平均が高値更新出来ても、出来なくても、TOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数は高値更新しています。TOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数が高値更新しているので、強い局面を維持してます。TOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数の高値更新は、高値警戒の水準と見ています。

昨年の日経平均は、7ヶ月連続高でストップしました。現在のTOPIX・東証小型株・中型株・大型株指数は8ヶ月連続高で年末を終えました。1月の値上がりで、9ヶ月連続高になるかどうかが試されています。リーマンショック前年の高値形成では、TOPIX・東証中型株・大型株指数は、9ヶ月連続高から売られました。過去の連続上昇から見た高値圏では、1月の9ヶ月連続高は高値警戒圏と見たほうが安全と考えます。1月中旬以降から3月の期末決算売りを意識し始めるので、売り物が増える時期を迎えるからです。1月の9ヶ月連続高は高値警戒と見て、決算売りが出た後の押し目を待つのが良いと考えます。

アベノミクス以降、国策相場で日経平均は5万円台に乗せました。高市内閣は、2026年度予算は積極財政から、新たな11の国策案を取りまとめましたが、先行して買われたため、すでに織り込み済み銘柄が多いと感じられます。新たな成長戦略(国策)は、外国人投資家を呼び込めるか。外国人投資家が資金を引き揚げない政策なら、長期上昇トレンド・上昇基調の期待は残っています。次の積極財政で円安・利上げが加速しても、外国人投資家の買いが続くか注意したい年と言えます。

個別株は、新たなテーマ・材料株が出てこなければ、テクニカル的に底値立ち上がりなど、株価水準がローリスクの銘柄狙いになります。底値立ち上がり・黒字転換など、株価水準が低く、立ち上がる銘柄を注目して頂きたい。TOPIXが9ヶ月連続上昇している中で、上昇基調の高値にある株は押し目待ちか、見送るかです。基調別「有望銘柄」から絞り込みご参考下さい。

2026年1月1週の東証プライム(1605銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、9月末に迫る増加から高値更新相場に戻してきました。2025年1月末871銘柄(225種122)→2月末698銘柄(225種98)→3月末717銘柄(225種86)→4月末713銘柄(225種82)→5月末886銘柄(225種117)→6月末1012銘柄(225種134→7月末1279銘柄(225種169)→8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→1月(8)1155銘柄(225種177)まで買われ、高値圏に迫る。増加が続くと高値警戒が続く。1月の観察ポイントです。

1月1週の東証スタンダード(1566銘柄)は1000銘柄を回復した。増加は続くか。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年1月末942銘柄→2月末934銘柄→3月末819銘柄→4月末788銘柄→5月末964銘柄→6月末1119銘柄→7月末1286銘柄→8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→1月(9)1102銘柄まで回復した。増加は続くか。1月の観察ポイントです。

1月1週のグロース市場(616銘柄)は、200銘柄まで戻してきた。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年1月末333銘柄→2月末291銘柄→3月末269銘柄→4月末276銘柄→5月末372銘柄→6月末433銘柄→7月末436銘柄→8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→1月(9)245銘柄と戻してきた。増加は続くか。1月の観察ポイントです。

1月1週の東証プライム(1605銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数は1200銘柄を回復し、高値更新相場に戻してきた。2025年1月末976銘柄(225種126)→2月末725銘柄(225種96)→3月末680銘柄(225種81)→4月末802銘柄(225種93)→5月末1030銘柄(225種156)→6月末1149銘柄(225種159)→7月末1354銘柄(225種182)→8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→1月(9)1266銘柄(225種174)と増加した。増加が続くと高値警戒です。1月の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

2026年1月「801」NYダウは上昇基調、高値更新相場でスタートしました。5万ドル相場に乗せてくるか。米国相場は堅調で、25日移動平均線を上回る上昇基調が続いています。10日から25日移動平均線を上回る間は、上昇基調を崩していません。高値更新相場は続くか。1月の観察ポイントです。

2026年1月「803」NASDAQ指数も、チャート的に10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調から、高値更新に迫っています。10日から25日移動平均線を上回る状態は、高値更新に向けた上昇基調です。高値更新相場に戻せるか。1月の観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

スタンダード指数は、10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調に戻してから、昨年9月高値に迫っています。10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調から、高値更新相場の期待を残していて、高値更新に向けた動きです。1月の観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は、日銀利上げに国債発行から円安で推移しています。チャートでは75日ボリンジャーバンドは拡大に転じ、+1Σ(156円)から+2Σ(159円)の範囲を維持しています。ボリン幅の拡大が続く状態で、200日移動平均線からカイリ幅が大きくなった状態では、短期間の円安の動きは難しいでしょう。しばらく75日ボリンジャーバンドでは、+1Σ(156円)から+2Σ(159円)幅での動きが続くと見ます。

75日ボリンジャーバンド中心線(153円)は上向き、円安基調です。+1Σ(156円)に沿った円安基調で推移するでしょう。ボリン幅の拡大から、+1Σ(156円)から+2Σ(159円)幅の中でも+1Σ(156円)に沿った動きが続きそうです。1月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

12月26日の評価損率は、-5.85%(12/26)と大幅な高値警戒ゾーンまで戻しました。年初の大幅高スタートを考えますと、高値警戒感が残っています。数値が悪化するまで買いは見送りと言えます。10月以降、-7.75%(10/3)→-7.88%(10/10)→-8.97%(10/17)→-6.88%(10/24)→-6.95%(10/31)→-7.19%(11/7)→-7.14%(11/14)と高値警戒感が続きました。-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-8.10%(12/19)まで悪化しました。-5.85%(12/26)と改善して引けました。年明け暴騰で始まり、高値警戒ゾーンです。1月の観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

1月の月足チャートは昨年高値に迫って始まり、高値更新の勢いを残しています。6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る状態で、高値ボックスの流れは変わってないが、高値更新できるか。高値ボックスの範囲が続くか。高値更新に向けて上げても、ボックスで推移しても、株価水準的には高値圏であり、高値警戒が続きます。

チャート的に、6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る強い上昇局面のまま、株価は6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る高値ボックスで推移が続くか。高値更新相場に戻すか、高値形成するか確認の動きが続きます。1月の観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

日足チャートでは、10日から25日移動平均線に沿った上昇基調で始まり、昨年高値更新に迫るまで値上がりして始まりました。引き続き、10日から25日移動平均線を上回る状態は、高値更新の可能性はありますが、高値ボックスで終わる可能性も残っています。25日移動平均線を上回る状態は、上昇基調の動きです。

指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数とも25日移動平均線を上回る上昇基調・高値更新相場が続いています。「124」東証小型株から大型株指数までシッカリした上昇基調の高値更新相場が続いています。小型株・中型株・大型株指数が25日移動平均線を上回る状態は、強い上昇基調が続きます。指数が25日移動平均線を下回ると調整に転じます。1月の観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
2026年も円安相場で牽引できるか。NYダウは5万ドル高値更新相場は続くか。世界はどう動く。


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