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日経平均株価の動き(無料版)

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(平成29年02月10日に株の達人で掲載されたものです。)
今週末に、日米首脳会談を控えている事もありマーケットは金曜日まで動かなかった。トランプ大統領の法人税減税を期待し、NYダウは高値更新した。為替は米国金利高を期待し113円まで円安に振れた。金曜日はSQ日(SQ値19276円)と言うこともあって反発したか。前週の下げ幅-549円安を切り返す上げ幅+460円高で引けた。

週末の日米首脳会談は、安倍首相に期待するものの。二国間関係は、経済、安全保障など、トランプ新統領になっても二国間問題は、歴代大統領の要求となんら変わっていない。いままで日本に「米国債を買え」「武器を買え」「米軍駐留費を増やせ」「円は安すぎる」「規制緩和しろ」こう言ってきた。歴代大統領とトランプ大統領の発言は変わってない。大統領が直接言ったにすぎない。

友好的な会談で終わっても、日本への要求は変わらない。高いゴルフになる事も変わらない。米国自発的な円安は別として、為替の円安誘導が難しいなら、日経平均の2万円以上の上値は難しいかもしれない。米国法人税減税からドル高円安へ自発的に円安に動いて2万円乗せへ期待はしたい。

2月に入ってから日経平均は日米首脳会談を控え、様子見状態から動かなかったが、金曜日に+460円高し、前週の下げ幅を取り戻した。会談が終わった週明け、日経平均はどう動くか。上げ幅を伸ばすか。今のところ期待は大きいが、日本の自動車業界への要求が厳しい場合、3月決算を控え売り要因の心配は残ります。2万円乗せは日米会談にかかっている。

前週は週間で-500円以上下落しました。週間で-500円以上下落すると下降転換のシグナルと判断するため、また週間で+500円以上値上がりしないと上昇に転換しませんが、今週は+460円高値上がりした。少し足らなかったが、13週移動平均線をキープしたので上昇基調は維持している。6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数、75日移動平均線を上回る銘柄数は前週比で減少した。上回る銘柄数が減少を続けると下降色を強めます。戻したら売り場と判断されます。

週末の反発で、来週以降の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数、75日移動平均線を上回る銘柄数が増加に転ずると2万円台乗せの期待は繋がります。1月5日の高値(19615円)を上回れないと、戻り売られる心配はあります。そうなれば調整局面は続きますが、当面は3月決算を控えているので大きく下げにくいと見ています。売られるとしたら3月決算が終わってからと見ています。週間で+500円以上上げるか、1月の高値を上回れば上昇相場ですが、高値圏と見ましょう。2万円前後は重いでしょう。戻せないと戻り売りと判断されます。

今週は週末に戻しました。6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は前週に続き減少した。昨年12月末1743銘柄(225種209)→1月末1714銘柄(225種202)→2月(2)1556銘柄(225種182)→2月(9)1518銘柄(225種173)と前週より30銘柄以上(225種9)減った。週末反発したので、もう少し増加したと思いますが、12月末より10%以上減っている事は、来週以降の戻りを見て判断されます。来週戻せないと調整に向かう可能性は残ります。来週の確認ポイントです。

また75日移動平均線を上回る銘柄数も減少し、12月末1753銘柄(225種211)→1月末1596銘柄(225種184)→2月(3)1498銘柄(225種158)→2月(10)1551銘柄(225種178)と12月末より10%以上減っている。株価はピークを付けた後、徐々に上昇銘柄は減っている事が分かる。来週戻せるか、さらに減少するか確認ポイントです。

週末に75日移動平均線を上回る銘柄は戻したものの、売られ始めか、押し目か判断は分かれた。上昇相場のサイクルから見て1月から3月は高値形成期にあたり、売られ始める時期にあたります。日経平均に先行してきた半導体関連株もピーク感が出ている。先行する指標銘柄も下げ始めた事は、全体の調整局面は近づいていると言えます。

第三四半期決算発表で上げた株はある。小型好業績株、値ガサ好業績株は、もうしばらく上昇基調を維持する可能性はあります。日米会談後の為替の方向性にも左右される局面です。円安に動けば値上がりし、円高なら売られる。このあたり週明けの確認ポイントです。

<NYダウ 日足チャート>

米国経済指標が好調を示すと言うことから、再びNYダウは2万ドルに乗せ高値更新相場に戻しました。今後も2万ドルをキープし高値更新相場を続ける動きをしています。経済指標好調に、法人税減税が実施されることを前倒しし政策期待も大いにあると思われます。

チャート的には、200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、25日移動平均線上向き、株価は25日移動平均線を上回り上昇基調に戻しました。この状態を維持するなら高値更新相場は続くと見る事ができます。日米首脳会談後、2万ドルから高値更新は続くか、材料出尽くし短期調整に向かうか。来週の観察ポイントです。

NYダウ 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は75日移動平均線(112円)まで円高になりました。日米首脳会談を前に、チャート的に75日移動平均線で下げ止まり反発した形です。会談内容によっては円高に逆戻りする心配はあります。75日移動平均線で止まり円安基調に戻すか。下回れば円高はシフトします。許容範囲(112円)を匂わしていた水準で円高は止まった。当面は75日移動平均線前後を維持するか確認です。

チャート的には、75日移動平均線で下げ止まり、10日移動平均線を上回り円高は止まった動きに戻してきた。この状態を来週も維持できるか。10日移動平均線を下回れば75日移動平均線を下回り円高に進む心配はあります。10日移動平均線を上回る状態を維持するなら円安基調に戻す動きと見ることができます。75日移動平均線を下回る円高に進むか。日米首脳会談後どうか。来週の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 月足チャート>

1月はマイナスで引けた。前週は-500円以上下落したが、今週は前月比+337円高プラスに戻した。日米会談結果しだいでは、週明けどう動くか相場はスタートする。好感して上げて始まるか、下げに転ずるか。ゴルフ接待までして売られたら悲しい。切り返して2月はプラスを維持できるか。

テクニカル的に11月から急騰し、6ヶ月移動平均線から+カイ離幅が大きかった事が、1月から2月の調整要因でした。相場を先取りしたとも言えます。6ヶ月移動平均線を上回る状態は上昇基調は維持していますが、6ヶ月移動平均線カイ離幅は大きい状態です。上値は利食い売りに押されやすい。6ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回る状態での上げ下げは、株価調整局面と見ます。2月の確認ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 評価損率 週足チャート>

「610」評価損率は12月から1月は-7%台の高水準を維持してきた。前々週(1/20)-8.3%→前週(1/27)-7.1%→今週(2/3)-7.8%と高水準です。前週は-500円以上下落しても-7%台と言うことは、個別株的には高かったと言えます。評価損率の数値的には高値圏です。評価損率の数値から見れば、株価は売られやすい水準である事がわかります。数値的に売り場は続きます。

今後も数値は下がらず高値維持するなら、株式市場は強い状態を維持していると言うことになります。この数値から株価が上がれば売り場です。「610」評価損率の数値を見ることで、相場の過熱度がわかります。2月SQに向けた観察ポイントです。

日経平均 評価損率 週足チャート

<JASDAQ指数&東証マザーズ指数>

<JASDAQ指数 日足チャート>

JASDAQ指数は、日経平均が1月に25日移動平均線を下回る調整でも、値上がりに転じ高値更新してきいます。1部市場の調整からJASDAQ市場は買われだした。2月に入ってからも高値更新を続けている。日経平均が低迷している間は、新興市場に資金が移り上昇は続く可能性は残っています。

チャート的には、200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、25日移動平均線上向き、株価は25日移動平均線を上回る上昇基調の高値更新相場です。この状態を維持するなら高値更新相場は続きます。日米会談後、JASDAQ市場の値上がりは続くか、どっちに動く?

<東証マザーズ指数 日足チャート>

東証マザーズ指数は、JASDAQ指数と同じく、日経平均が25日移動平均線を下回ってから200日移動平均線を突破する値上がりに転じてきました。1部市場が調整に入ると、マザーズ市場、JASDAQ市場は買われ始めた動きです。2月に入っても値上がりは続いています。日経平均が低迷する間、新興市場は上昇を続ける可能性は残っています。

チャート的には、株価は75日移動平均線を上回り、200日移動平均線を上回っている状態です。10日から25日移動平均線を上回る状態は上げ基調です。日米会談後、マザーズ市場も値上がりを続けるか、どっちに動く?来週の観察ポイントです。

JASDAQ指数 日足チャート

<日経平均 日足チャート>

前週は週間で-500円以上下落しました。下降転換と判断される下げ幅ですが、13週移動平均線で下げ止まり上昇基調を維持しました。今週は+465円高し切り返した、続落するか確認する週でしたが、下落に転じたとは言えません。

日足チャートでは、75日移動平均線は上向き上昇基調です。株価は25日移動平均線を下回っていたが、再度19000円台に乗せ25日移動平均線を上回る上昇基調に戻した。25日移動平均線を上回る上昇相場に戻した切り返すパワーは強いと言えます。

また1月5日の高値を試す展開となった。25日移動平均線(19100円)を上回った動きは再上昇転換に戻した動きです。また25日移動平均線を下回ると下降転換の心配はあります。高値更新相場に戻せるか、日柄調整局面は続くかと言うところです。週明け、日米会談次第ですが、どっちに動くか。観察ポイントです。

日経平均 日足チャート

日米首脳会談後どう動くか。為替はどう動く。自動車業界はお祈りか。NYダウ2万ドルで高値更新か。どう動く世界市場。

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