チャート分析 株価分析ソフト 株の達人

株の達人

株の達人の無料お試し・ご入会はコチラ
  1. ホーム
  2. 投資のノウハウ
  3. 指標の見方・使い方
  4. 需給指標
  5. ボリュームレシオ(V-R)の見方・使い方

ボリュームレシオ(V-R)の見方・使い方

株の達人では、おトクなキャンペーン実施中です!
株の達人 新春キャンペーン詳細はコチラ

出来高は株価に先行するということを前提に考案された、出来高の動向からみる指標です。

OBV線は累積差数をもとに描いているため、それぞれの局面の動きを見るには適していますが、絶対数値そのもので相場を判断したり過去との比較をすることはできません。

そこで累積差数ではなく比率で見たのがV-R(ボリュームレシオ)です。底値圏、高値圏を見るのに適しています。

ボリュームレシオの見方・使い方

V-Rが100%の水準では、株価上昇日の出来高合計と株価下落日の出来高合計が同じで、110%では株価上昇日の出来高合計が10%多いことを示します。

経験的には株価が上昇する日の出来高の方が下落する日の出来高より多いため、V-Rは80%~150%を通常値としています。

  • 上昇日において70%以下は目先底値圏です。
  • 出来高増加に伴って450%以上での陰転は目先天井圏です。

ボリュームレシオの見方をチャートで解説


ボリュームレシオの作成方法(計算式)

計算式

ボリュームレシオの使用日数

日足  14日 25日
週足   9週 13週

無料でお試し!様々なテクニカル指標を実際の株の達人で試してみるチャンス!

1ヶ月間無料で会員の方と同じサービスをご提供。株の達人で自分にあった指標を見つけ、チャート分析を極めよう!
株の達人の無料お試し詳細はコチラ

▲ ページ先頭へ

お問い合わせお問い合わせは
株式会社ストック・データバンク まで
(営業時間:平日9:00~18:30 土日祝休み)
03-3204-3727
staff@kabutatu.info FAX:03-3204-3691
ブックマークに登録:
はてなブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク kabunotatujinをフォローしましょう 
一つ前に戻る | ホームへ