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日経平均株価の動き(無料版)

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(2026年2月13日に株の達人の会員サイトで掲載されたものです。)
衆院選が終わり、中道連合の大敗の結果、自民与党が圧勝しました。また野田代表のおかげで自民党は大勝させてもらった。選挙目当ての党名変更がNO(失望)を受けた。自民大勝を受け、公約は守られるか。史上初の女性首相・史上最高値更新の日経平均・初の3/2議席獲得と、すべての国民が未体験ゾーンに入りました。信任された高市内閣は、物価高対策・インフレ対策が急務だ。国民が期待する未体験ゾーンを作ることができるか。利上げ・円高発言なら株価にブレーキがかかるでしょう。

選挙公約の「責任ある積極財政」は安全保障に多く予算をあてて、強い経済の牽引役にする。いま基地建設・防衛装備品・データセンターなど、国策銘柄の暴騰が続いています。都心の不動産が暴騰し、株式市場は5万7000円まで上がり、バブル化しています。2年間の食品消費税廃止が物価高対策なら、不十分だと感じられます。さらに給付金・利上げ・円高の対策を打ち出すか。利上げでインフレスピードを弱めるか。

週明け、日経平均は+2000円高で始まりました。国策銘柄である基地建設・データセンター建設・非鉄金属・防衛関連・銀行が上値を伸ばしました。株価の値幅が大きいのは底値と高値に集中するから、現在は高値水準と見る値動きです。高値圏の急騰局面は、売り場を探る水準です。国策銘柄はバブル化してきました。いつ売り場に転じても不思議ではなくなりました。牽引役のご祝儀相場が終われば、全体も売られてくるでしょう。

月足チャートの12ヶ月騰落レシオが、168ポイントまで高くなってきました。150ポイント以上から高値圏と見ます。リーマン前の高値は185ポイントで高値形成したので、現在は高値水準であることがわかります。この高値で買い銘柄を探すのは高値掴みする可能性があり、調整後の押し目待ちと見たい。調整に転じてから、下げ止まりを待ちたい状況と見ています。

個別株は、自民圧勝の期待から国策銘柄が暴騰し、この様な高値圏の銘柄は大きく調整しなければ狙えません。他の底値圏で日柄整理が終わり、立ち上がろうとしている銘柄などが安全です。テクニカル的に、月足で底値水準の銘柄を発掘し、立ち上がり始めた銘柄を絞り込んで頂きたい。基調別「有望銘柄」もご参考ください。

2026年2月2週の東証プライム(1598銘柄)の6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、選挙後、増加する。続伸か・高値警戒か。2025年6月末1012銘柄(225種134→7月末1279銘柄(225種169)→8月末1351銘柄(225種187)→9月末1283銘柄(225種177)→10月末1038銘柄(225種172)→11月末1151銘柄(225種181)→12月末1115銘柄(225種175)→2026年1月末1085銘柄(225種168)→2月(5)1185銘柄(225種175)→2月(12)1267銘柄(225種189)と増加続く。増加が続くか・高値警戒か。2月の観察ポイントです。

2月2週の東証スタンダード(1571銘柄)も増加が続く。増加続くか・ピークか。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年6月末1119銘柄→7月末1286銘柄→8月末1294銘柄→9月末1145銘柄→10月末782銘柄→11月末790銘柄→12月末938銘柄→2026年1月末1269銘柄→2月(6)1170銘柄→2月(13)1169銘柄まで増加する。増加は続くか・高値警戒か。2月の観察ポイントです。

2月2週のグロース市場(604銘柄)も増加する。増加は続くか・ピークか。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2025年6月末433銘柄→7月末436銘柄→8月末410銘柄→9月末314銘柄→10月末171銘柄→11月末170銘柄→12月末174銘柄→2026年1月末249銘柄→2月(6)245銘柄→2月(13)247銘柄と増加が続く。増加は続くか・ピークか。2月の観察ポイントです。

2月2週の東証プライム(1598銘柄)日足75日移動平均線を上回る銘柄数も増加する。高値警戒ゾーンか・増加に戻せるか。2025年6月末1149銘柄(225種159)→7月末1354銘柄(225種182)→8月末1342銘柄(225種186)→9月末1222銘柄(225種171)→10月末826銘柄(225種151)→11月末1053銘柄(225種172)→12月末1142銘柄(225種165)→2026年1月末1125銘柄(225種161)→2月(6)1194銘柄(225種178)→2月(13)1226銘柄(225種184)と増加する。増加は続くか・高値警戒か。2月の観察ポイントです。

<NYダウ NASADAQ指数 日足チャート>

2026年2月「801」NYダウは、5万ドルに乗せました。今週は5万ドルで足踏みしています。5万ドルで足踏みするのか。今のところ、10日移動平均線が25日移動平均線を上回る強い上昇基調を維持しています。10日から25日移動平均線を維持なら、高値更新相場が続きます。2月の観察ポイントです。

2月「803」NASDAQ指数は、チャート的に、もう少しで25日移動平均線と75日移動平均線はDクロスしそうです。再度25日から75移動平均線を上回ってこないと上昇基調・高値更新相場に戻せず、調整相場になります。25日から75日移動平均線を上回る上昇相場に戻せるか。調整相場に向かうか。2月の観察ポイントです。


NYダウ NASADAQ指数 日足チャート

<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>

2026年2月スタンダード指数は、10日から25日移動平均線(下値支持線)を上回る上昇基調・高値更新相場が続いています。10日から25日移動平均線を下回ると、高値ボックスに戻します。高値更新相場は続くか・高値形成に向かうか。2月の観察ポイントです。



JASDAQ指数&東証マザーズ指数チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は、選挙明けから小幅円高に動いています。チャートは75日ボリンジャーバンド中心線(155円)を下回り、-1Σ(153円)から-2Σ(152円)で推移しています。ボリンジャーバンド幅は横ばいで、ドル円の動きはボックスで推移すると見ています。

75日ボリンジャーバンド中心線(155円)を挟み、目先-1Σ(153円)から-2Σ(152円)から中心線(155円)の範囲で、ボックスで推移しそうです。2月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<日経平均 610評価損率・週足チャート>

2月6日の評価損率は、-3%台と2週続く。1月から高値警戒ゾーンの範囲で推移しています。-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)と高値警戒ゾーンが続く。選挙で上放れし、高値警戒ゾーンが続いています。続伸か・高値警戒ゾーンか。10月以降-7.75%(10/3)→-7.88%(10/10)→-8.97%(10/17)→-6.88%(10/24)→-6.95%(10/31)→-7.19%(11/7)→-7.14%(11/14)と高値警戒感が続いた。-8.66%(11/21)→-7.11%(11/28)→-8.13%(12/5)→-7.59%(12/12)→-5.85%(12/26)→-3.04%(1/9)→-1.21%(1/16)→-1.64%(1/23)→-3.52%(1/30)→-3.06%(2/6)と高値警戒ゾーンが続く。2月の観察ポイントです。



日経平均 610評価損率・週足チャート

<日経平均 月足チャート>

選挙後、月足チャートでも上値を伸ばす続伸で始まりました。60ヶ月移動平均線+50%ラインを上回る水準で続伸が続く。チャート的に、60ヶ月移動平均線+50%ラインの水準で強い上昇局面を崩していませんが、60ヶ月移動平均線+50%水準は、バブル相場と高値警戒の両面から見る株価水準です。強い上昇は続くか・高値警戒か。

チャート的に、6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る強い上昇局面が続いていますが、6ヶ月移動平均線を上回る高値更新相場を維持できるか。売られて陰線に転ずるか。高値圏で観察する動きです。2月の観察ポイントです。
日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

日足チャートは5万8000円を付けました。75日ボリンジャーバンド幅で+3Σを上回りました。+3Σを上回る高値は、売られる確率が高いと見る位置です。引き続き、10日から25日移動平均線を上回る上昇基調を維持できるか。25日移動平均線を下回り、調整に転ずるか確認する動きです。

指数別では、「124」東証小型株指数・「123」中型株指数・「122」大型株指数・「104」TOPIX指数ともに、25日移動平均線を上回る上昇基調・高値更新相場から高値で急伸しました。高値形成の動きに見えます。引き続き、小型株・中型株・大型株指数が25日移動平均線を上回る状態は、強い上昇基調を維持しますが、10日移動平均線を下回ると調整に転じます。2月の観察ポイントです。
日経平均 日足チャート
高市内閣の積極財政の評価いつまで続く。NYダウ5万ドル相場維持できるか。日中関係どうなる。世界はどう動く。


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