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日経平均株価の動き(無料版)

このコーナーでは、会員サイトで毎週末掲載している「日経平均株価の動き」を、翌週無料で掲載しているものです。
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(平成30年1月12日に株の達人で掲載されたものです。)
2018年1月は、たった3営業日で+1000円以上値上がりし2万4000円に迫った。たった3日で1000円も値上がりすれば、上値は利食い売りが待ち受けている。今週は利食い売りの消化時期と言った感じでした。今後もNYダウの続伸など、相場が強く下がらないなど、日経平均を牽引する条件が揃えば高値追いの買いは入りると思われます。来週以降、値上がりするには高値追い条件が確認されそうです。

2月に韓国で冬季オリンピックが開催されます。現状はオリンピック中も株価が値上がりできるか分からないから、今の内に売っておけ。値上がり幅が大きかった株は、利食い売りから押されやすい状況にあります。買いは出遅れ株に向かいやすくなります。出遅れ感を残すのは大型株などです。

来週も、日経平均の先行指標は、「124」東証小型株指数です。「124」東証小型株指数が高値更新していれば強いと言えます。また「105」JASDAQ指数は小型株指数の先行指数です。この2つの指標が高値更新している間は、日経平均の上昇相場は続くと見る事ができます。1月の観察ポイントです。

今週も東証1部銘柄で6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は増加しました。2017年8月末1406銘柄→9月末1575銘柄→10月末1747銘柄まで増加→11月末1488銘柄(225種183)→12月末1557銘柄(225種175)→1月(4)1646銘柄(225種197)→1月(11)1697銘柄(225種198)と増加は続いています。1700銘柄以上の増加は高値警戒感が出てくると見ておきましょう。来週以降の観察ポイントです。

今週も「107」マザーズ市場(245銘柄)、75日移動平均線を上回る銘柄数の増加は続いています。7月末139銘柄→8月末92銘柄→9月末78銘柄(ボトム)→10月末121銘柄→11月末140銘柄→12月末133銘柄→1月(5)144銘柄→1月(12)168銘柄と増加は続いています。来週も増加は続くか。観察ポイントです。

「105」JASDAQ市場(750銘柄)も75日移動平均線を上回る銘柄数の増加は続いています。7月末588銘柄(ピーク)→8月末487銘柄→9月末483銘柄→10月末558銘柄→11月末510銘柄→12月末505銘柄→1月(5)526銘柄→1月(12)586銘柄と増加しました。来週も増加は続くか。観察ポイントです。

東証2部銘柄(519銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数も増加しています。7月末429銘柄(ピーク)→8月末367銘柄→9月末363銘柄→10月末379銘柄→11月末350銘柄→12月末330銘柄→1月(5)364銘柄→1月(12)403銘柄と増加しました。来週も増加は続くか。観察ポイントです。

東証1部銘柄(2081銘柄)でも、75日移動平均線上回る銘柄数の増加は続いています。8月末1244銘柄(225種99)→9月末1575銘柄(158)→10月末1737(225種208)→11月末1450銘柄(225種171)→12月末1508銘柄(225種167)→1月(5)1679銘柄(225種196)→1月(12)1623銘柄(225種185)と利食い売りに押されました。来週も増加は続くか。観察ポイントです。

<評価損率 週足チャート>

「610」評価損率-6%→-5%(12/29)まで高くなりました。1月は+1000円値上がりしたので、来週発表の数値はさらに-5%以上から高くなったと思われるので、高値警戒ゾーンの心配が出てきました。今週の上値が伸び悩んだのも、高値圏の売り場と見た人が増えたからだと思われます。年明けから評価損率は高くなっており、株価が活発に動いている事を示すが、評価損率では、1月から2月に向け高値警戒ゾーンと判断されやすいでしょう。

今週発表の評価損率は-5%(12/29)まで高くなり、高値警戒ゾーンに入りしました。3日で+1000円も上がれば、来週発表の評価損率は高値圏を示します。利食い売りも出ており、上値は利食い売りから伸び悩むか、短期調整も心配しておく必要が出たと言うところでしょうか。日経平均は週間で-500円以上下落すると下降転換と判断されます。下げなければ強い状態は維持されていると判断できます。来週以降の観察ポイントです。

評価損率 週足チャート

<NYダウ 日足チャート>

2018年のNYダウは高値更新で始まり、続いています。2016年11月にトランプ大統領就任後、NYダウの目標値は3万5000ドルと言っていました。その時はまさか?と思っていたが、現実味が出てきています。ここまで値上がりしても強い上昇相場は維持しています。1月はどこまで伸ばしてくるか。トランプ相場の期待は強く、どこまで伸ばせるか期待は続くでしょう。ただ忘れた頃に調整は来ます。強気と調整の相場観察は続くでしょう。

チャート的には、200日移動平均線、75日移動平均線、25日移動平均線は上向きの強い状態が続いています。株価と25日移動平均線とのカイリ幅は、拡大した状態を維持しながら高値更新相場は続いています。引き続き、高値更新相場の期待は強いでしょう。1月中に2万6000ドルも視野に入るのか。10日から25日移動平均線を上回る状態は、高値更新相場は続くでしょう。観察ポイントです。

NYダウ 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は75日移動平均線を下回り、さらに円高圧力は強まり、200日移動平均線を下回ってきました。しばらく111円から114円のボックス相場は続くのか。200日移動平均線(下値支持線)を下回ったので110円台に突入しやすくなってきました。200日移動平均線を下回ったので、また25日移動平均線を上回るまで戻せるか。1月の観察ポイントです。

チャート的に、200日移動平均線(111円)を挟んだ小幅なボックスの範囲で推移しています。200日移動平均線から75日移動平均線を挟んだ小幅ボックス相場と言えます。円高の心配が残る動きであるが、しばらくボックス相場は続くか。観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<JASDAQ指数&東証小型株指数>

<JASDAQ指数 日足チャート>

「105」JASDAQ指数は一気に4100ポイントまで急伸しました。JASDAQ指数は強い上昇相場を続けています。小型株指数の先行指標として強い相場が続く事を示しています。10日から25日移動平均線を上回る上昇基調は、高値更新相場は続くでしょう。いつまで上昇は続くか観察ポイントです。

<東証小型株指数 日足チャート>

「124」東証小型株指数は日経平均の先行指標です。3600ポイントに乗せても高値更新は続くでしょう。引き続き、10日から25日移動平均線を上回るは、高値更新相場は続くでしょう。200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、25日移動平均線を上回る状態は上昇基調は続きます。日経平均も強い上昇相場が続くと言うことを示しています。1月の観察ポイントです。

JASDAQ指数&東証小型株指数チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、1月は3日営業日で+1000円高しました。利食い売りに押されても2万3000円を維持する強い上昇相場を維持しています。引き続き、高値更新相場は続くと見ていますが、株価と6ヶ月移動平均線からカイリ幅は大きいので、強気と高値警戒の両面相場が続くでしょう。カイリ幅が大きい状態を維持するのは強い状態と言えますが、引き続き、強気と高値警戒の両面の相場と見ます。1月の観察ポイントです。

下段の9ヶ月SRV-D(黒)は88ポイントと高い状態を維持しています。引き続き、80ポイント以上を維持するのは強い上昇局面は続くと見ます。下段の9ヶ月SRV-D(黒)が80ポイント以上を上回る状態は強い状態を維持します。1月の観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

日足チャートでは、25日移動平均線からカイリ幅は大きい状態となっています。下がらなければ、強い上昇局面は維持しているが、高値警戒から利食い売りは出やすい状態にあります。下げなければ強いと言えるでしょう。引き続き、10日から25日移動平均線を上回る状態は、強い上昇局面は続くでしょう。価格的に2万3000円を維持できれば、強い上昇相場は続いていると判断できます。

下段の14日RSIは80ポイントまで高くなりました。短期的な上げ余地は小さくなったとも言えます。80ポイント以上では上げ余地は小さいと見ます。10日から25日移動平均線を上回る状態は、強い状態を維持するでしょう。引き続き、1月の観察ポイントです。

日経平均 日足チャート

NYダウの高値更新いつまで続く。オリンピック中も上昇続くか。日経平均の高値更新いつまで続く。EUどうなるか。中国市場も上昇維持か。どう動く世界市場。

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