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日経平均株価の動き(無料版)

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(平成29年10月13日に株の達人で掲載されたものです。)
10月入りし、今週はSQ週と重なりましたが、2015年高値20952円を上回りました。好景気を裏付ける株式相場となりました。次は1996年22750円を目指す展開です。これもそんな遅くなく上回ると期待していますが、高くなれば荒れますから、高くなれば売り場であり、下がれば買い場を待つ動きは変わりません。

これから出始める9月中間決算を先取りし、株式市場は高値更新してきました。下方修正で売られる株、上方修正で買われる株、中間決算が出尽くすころ、利食い売りに押されたり、新規買いが始まったりします。どちらの力が優勢となるかで株価は乱高下します。225種銘柄にデータ改ざんなど不正が多いのにはビックリしました。

株価の動きは、投資家の利食い、新規買いが活発となる高値と安値で値動きが大きくなる高値・安値現象が起こります。今週の1日の値幅は100円以下が多かったが、やっと週末に200円以上上げてきました。高値で上げ幅が大きくなる高値現象と言えます。高値現象が出てきたと言うことは、乱高下する可能性が高くなってきていると感じます。次は12月SQに向けて、1996年高値22750円を目指す動きに見えます。

新興市場、JASDAQ指数など、先駆けて高値更新相場を続けてきましたが、最後の「122」東証大型株指数の高値更新と連動する様に、「101」日経平均は高値更新してきました。引き続き、JASDAQ指数、東証小型株指数が高値更新する間は、日経平均も高値更新相場は続くと見る動きです。

今週はSQ週でしたが、JASDAQ指数、東証小型株指数、東証中型株指数など、円高局面でも高値更新を続ける強い動きでした。また日経平均は高値更新してきました。引き続き、9月中間決算発表を前にして、IT関連、電子部品(スマホ、電池、EV車)、小型好業績株などが買われました。引き続き、業績上方修正が期待できそうな株は高くなりそうです。

東証1部銘柄で、6ヶ月移動平均線を上回る銘柄数は、10月入りしても増加は続いています。8月末1406銘柄→9月末1575→10月(5)1557銘柄と高水準を維持しています。7月末1459銘柄(225種140)→8月末1406銘柄(225種122)→9月末1575銘柄(225種158)→10月(5)1525(225種165)→10月(12)1588銘柄(225種172)と225種銘柄の増加が続いています。225種は強い局面が続いている事が分かります。

10月の「107」マザーズ市場(240銘柄)も調整中と感じられます。75日移動平均線を上回る銘柄数は、3月末132銘柄→4月末82銘柄→5月末127銘柄→6月末153銘柄(ピーク)→7月末139銘柄→8月末92銘柄→9月末78銘柄→10月(6)74銘柄→10月(13)78銘柄と前週より微増です。マザーズ市場は10月は横ばい続いています。10月の観察ポイントです。

10月のJASDAQ指数は、高値更新相場を続けています。「105」JASDAQ市場(750銘柄)は、75日移動平均線を上回る銘柄数は3月末444銘柄→4月末290銘柄→5月末440銘柄→6月末559銘柄→7月末588銘柄(ピーク)→8月末487銘柄→9月末483銘柄→10月(6)481銘柄→10月(13)506銘柄と増加し、高水準を維持しています。

東証2部指数も高値更新相場は続いています。東証2部銘柄(524銘柄)の75日移動平均線を上回る銘柄数は、3月末333銘柄→4月末214銘柄→5月末280銘柄→6月末374銘柄→7月末429銘柄(ピーク)→8月末367銘柄→9月末363銘柄→10月(6)351銘柄→10月(13)360銘柄と強い状態を維持しています。引き続き、10月相場の観察ポイントです。

東証1部銘柄(2044銘柄)の75日移動平均線上回る銘柄数は、3月末909銘柄(225種82)→4月末1047銘柄(225種107)→5月末1156銘柄(225種102)→6月末1494銘柄(225種156)(ピーク)→7月末1433銘柄(225種136))→8月末1244銘柄(225種99)→9月末1575銘柄(158)→10月(6)1515(225種177)→10月(13)1606銘柄(225種186)と増加し、225種銘柄も増加し、高水準を維持しています。10月の観察ポイントです。

<NYダウ 日足チャート>

NYダウは高値更新が続いています。米国経済指標が好調であることを示しています。引き続き、減税期待、金融業界への期待相場は続くでしょう。トランプ大統領は失言続きでも経済好調で、株式市場は青天井相場は続いています。

チャート的には、200日移動平均線、75日移動平均線、25日移動平均線は上向き、株価は25日移動平均線を上回る高値更新相場は続いています。25日移動平均線を上回る状態は、高値更新相場は続きます。下段の18・22日RCIは90ポイントを上回る状態続いています。短期的には買われ過ぎ続く。青天井相場はいつまで続くか。10月の観察ポイントです。

NYダウ 日足チャート

<ドル円 日足チャート>

ドル円相場は、112円と少し円高で推移しています。円高局面でも株高相場は強くなっています。チャート的には、200日移動平均線(112円)を上回った水準でもみ合い。円高でも株高局面は続いています。200日移動平均線上回る水準を維持できるか観察です。

チャート的には、200日移動平均線(112円)を上回った状態を維持しています。200日移動平均線(112円)を上回ったところ、下段の18・22日RCIは90ポイント→77ポイントまで下がっている。過去90ポイント以上では円安は進んでいなかったが、同じく円安→円高と短期ピークポイントの動きか。10月の観察ポイントです。

ドル円 日足チャート

<東証マザーズ指数&JASDAQ指数>

<東証マザーズ指数 日足チャート>

今週の「107」東証マザーズ指数は、75日移動平均線まで戻しました。下値は10日移動平均線(下値支持線)を上回っています。75日移動平均線の2線に挟まれた状態で、75日移動平均線の突破待ちの状態です。200日移動平均線(下値支持線)を上回っているので上昇基調は維持しています。10月の観察ポイントです。

<JASDAQ指数 日足チャート>

「105」JASDAQ指数は、強い青天井の高値更新相場を続けています。200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向きで、10日から25日移動平均線を上回る高値更新相場です。新興市場活況続いています。10月も高値更新相場は続くか観察です。

東証マザーズ指数&JASDAQ指数チャート

<東証小型株指数&東証中型株指数>

<東証小型株指数 日足チャート>

「124」東証小型株指数も強い高値更新相場が続いています。小型好業績株の好調さが伝わります。200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、引き続き、10日から25日移動平均線を上回る状態は、高値更新相場は続くでしょう。小型好業績株の好調さが分かります。10月の観察ポイントです。

<東証中型株指数 日足チャート>

「123」東証中型株指数も強い高値更新相場が続いています。200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、10日から25日移動平均線を上回る状態は、高値更新相場は続くでしょう。10月の観察ポイントです。

東証小型株指数東証中型株指数 日足チャート

<評価損率 週足チャート>

9月末の「610」評価損率は-8.52%→10月(6)-8.80%と少し悪化しました。これだけ上昇相場でも改善しませんでした。見た目より儲かってなかった。来週発表される10月13日分は改善していると思われます。今後の相場基調と評価損率の数値で相場のピークが掴めます。今後は-5%に接近したら高値ゾーンと見た方がよいでしょう。

8月末の評価損率は、-8.95%(8/25)→-8.38%(9/1)→9月(8)-11.0%→9月(15)-9.85%→9月(22)-10%→9月末-8.52%→10月(6)-8.80%と少し悪化しました。今週の株価の上げを見れば、高いが、評価損率では上げ余地を残しています。10月の観察ポイントです。

評価損率 週足チャート

<東証時価総額 月足チャート>

「311」東証時価総額の更新が続いています。東証時価総額は、前週の625兆円→今週627兆円と更新しています。過去の動きを見れば、日経平均と時価総額は連動している事が分かります。時価総額の増加が続く間は、日経平均は高値更新します。

時価総額が更新する間は、日経平均の上昇は続くでしょう。時価総額が更新できなくなるピークとなれば、日経平均はピークを付けます。来週以降も時価総額は更新は続くか。日経平均の高値更新期待は強いでしょう。10月の観察ポイントです。

東証時価総額 月足チャート

<日経平均 月足チャート>

月足チャートでは、10月の上げ幅は+800円と大幅となりました。2015年高値20952円を上回った事で、次は1996年22750円を目指す展開です。目先は6ヶ月移動平均線よりカイリ幅は拡大しています。6ヶ月移動平均線からカイリ幅が拡大する事は、強い相場と高値警戒感の両面から見る局面です。引き続き、強い上昇局面はカイリ幅は大きくなります。

下段の9ヶ月SRV-D(黒)は86ポイントまで高くなりました。80ポイント以上を維持するのは、強いトレンドフォローの強い相場局面です。引き続き、下段の9ヶ月SRV-D(黒)が80ポイント以上で推移する状態は強い上昇局面は続きます。年末から年度末に向けた観察ポイントです。

日経平均 月足チャート

<日経平均 日足チャート>

日足チャートでは、10月入りしてから続伸相場です。2万1000円台に乗せてきました。日経平均は強い局面と言えます。200日移動平均線上向き、75日移動平均線上向き、25日移動平均線上向き、強い上昇局面です。短期では10日から25日移動平均線を上回る状態は、上昇相場が続くでしょう。下回れば押し目と判断できます。

下段の25日騰落レシオは、株価より先にピークを付ける性質があります。株価は高値更新が続き、25日騰落レシオは138ポイントまで高くなりピークを更新しました。まず25日騰落レシオが先にピークを付けない間は、日経平均は高値更新相場を維持します。短期的には、25日騰落レシオがピークを付けたら、日経平均はピークを付けますので、この点が10月の観察ポイントです。

日経平均 日足チャート

衆院選スタートしました。「希望」薄れた選挙戦。9月中間決算先取りの上昇いつまで続く。NYダウ上昇いつまで続く。為替どう動く。またミサイル発射はあるか。どう動く世界市場。

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