チャート分析 株価分析ソフト 株の達人

株の達人

株の達人の無料お試し・ご入会はコチラ

騰落レシオの見方・使い方

騰落レシオは通常、東証一部全銘柄を対象に値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から繁閑度を見ようとする指標です。

短期的指標であり、一般的に10日間の変化率を使用します。

一定期間を区切って、その間、毎日の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って求めます。
騰落レシオ100%の水準では値上がりと値下がりが同数で、110%では値上がり銘柄が値下がり銘柄より10%多く、90%であれば値下がり銘柄が10%多いことを示します。

また下降相場においては天井発見に優れ、上昇相場では底値発見に優れているといえます。ここ数年の下降相場では目先の天井発見をみる指標として活用できます。

騰落レシオの見方・使い方を動画でご紹介

市場全体の過熱感や底値圏が判断できる騰落レシオについて解説いたしました。



※動画が見られない方は http://youtu.be/ePStzUnsAWI をご覧ください。
※youtube動画の再生には、スピーカーもしくはヘッドホンが必要です。
スピーカーもしくはヘッドホンがない(音声を再生できない)状態で再生しますと、エラーが発生して動画が再生できない可能性がございます。

動画の再生に関する問題は、下記youtubeヘルプをご参照ください。
https://support.google.com/youtube/topic/3014746?hl=ja&ref_topic=3014327

騰落レシオの見方・使い方

  • レシオの上昇は物色人気の拡大を、レシオの低下は物色人気の下降を意味します。
  • 底入れの時は50%まで下がることが多いとされます。
  • 押し目の時は70%から反転することが多いとされます。
  • 50%から反転し上昇幅が拡大する場合、近い将来相場は大きく人気づくと見られます。
  • レシオ120%以上は、目先、要警戒天井圏で市況は目先反落する事が多い。
  • レシオ70%前後は相場の底値圏となり、市況はその後上昇に転じることが多い。

騰落レシオの一例

日経平均(101)

市場の繁閑度を見る25日騰落レシオは、3月末に147ポイントをつけました。通常、騰落レシオがピークを付けて下がると、株価も調整してくるものですが、今回は、株価は25日移動平均線を上回った状態を維持し、上昇基調を続けています。このような動きは、90年以降、初めてではないかと思います。騰落レシオが下がる事は、値下がり銘柄が増えていることを示していますが、値下がり銘柄が増えても、株価が25日移動平均線を上回っているのは、強いのか、高値警戒なのか、もうしばらく動きを見る必要があります。

チャート的に、25日移動平均線が上向き、75日移動平均線が上向きで株価が上回っている間は上昇基調継続となります。25日移動平均線が横這い、または下向きになって株価が下回ってこなければ基調は変化したとは判断できません。

今期予想が出揃っても、25日移動平均線が上向きで、株価が75日移動平均線以上で推移してくるようであれば、業績は折り込まれたと判断できます。 株価が上昇を継続するには、株価が12400円以上に値上がりすると、13000円~13500円まで大幅に上値余力を作ります。

新値更新した場合、12400円を上回るか同かが上値余力を上げてくるポイントになります。12400円以下で推移する場合は、12000円台が高値形成ゾーンになります。75日移動平均線を下回ってくるようなことになると、下降転換したと判断できます。現在は、どちらの状況でもなく様子を見る状況判断の時期です。

騰落レシオの作成方法(計算式)

例えば使用日数を参考に25日と設定します。
(25)日間の値上がり銘柄数合計を(25)日間の下がり銘柄数合計で割って求めます。

計算式

騰落レシオの使用日数

日足  25日
週足  13週

無料でお試し!様々なテクニカル指標を実際の株の達人で試してみるチャンス!

1ヶ月間無料で会員の方と同じサービスをご提供。株の達人で自分にあった指標を見つけ、チャート分析を極めよう!
株の達人の無料お試し詳細はコチラ

▲ ページ先頭へ

お問い合わせお問い合わせは
株式会社ストック・データバンク まで
(営業時間:平日9:00~18:30 土日祝休み)
03-3204-3727
staff@kabutatu.info FAX:03-3204-3691
ブックマークに登録:
はてなブックマークに追加 kabunotatujinをフォローしましょう 
一つ前に戻る | ホームへ