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コポックの見方・使い方

コポックは、E.S.コポック氏が考案した、本来月足に使用するように開発された指標です。
現在の株価は、過去の株価の影響を受けて形成されており、それも現在に近いものほど、与える影響の度合いが大きい、というのが基本的な考え方です。

コポックの見方・使い方

基本的な見方は、
・指標が上向きに転じると買い信号。
・指標が下向きに転じると売り信号。
*特に0より下での陽転は、かなりの精度があるとされています。

マイナス局面で上方に転換すると、0ラインを突破するまで上昇を続ける場合が多く、 プラス局面で下方に転換すると、0ラインを割込むまで下落が続く場合が多い。

コポックの注意点

長期の上昇トレンドにおいては、大底には少し遅れるものの信頼性の高い買いシグナルを発生させますが、下降トレンドが長期化するような場合は、いったんマイナス圏内で上向きとなった指標がプラスになる前に、株価が再び下げて新安値を更新するというケースが生じやすいのが弱点です。

コポックの注意点をチャートで解説

コポックの作成方法(計算式)

月中平均株価の対nヶ月前比を一定期間遡って加重累計し、その期間で割ったものです。
*平均株価は平均値の基準を、中値・高値・安値・終値に設定ができます。

コポック=1/K×(nヶ月前の騰落率×(K-n+1)の合計)*nは1~k    

コポックの使用日数

月足 10ヶ月

コポックは、データの本数に10ヶ月を使用していますが、12ヶ月を使用しているものもあります。また、「株の達人」ではコポックの計算のベースに中値以外にも、高値・安値・終値を選択できようになっています。例えば、終値を使用しても大きな差は生じません。

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