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日経平均・ミニ先物 徹底解説(ブログ)サンプル

2016年11月10日掲載のブログです

急反発での戻り

昨日のNYダウが、期待感から上昇したことにより、日経平均株価も大きく値を戻しました。
昨日の大幅下落から、たった一晩で元の株価水準まで戻したことになります。
まだ不透明な部分はありますが、ひとまずチャート的には、これまでの上昇トレンドを維持した形となりました。

それでは早速、日足から確認してみましょう。

チャート画像
本日は標準条件10番「転換足・9.13日RCI」で見ています。
昨日の下落で、9日RCIが-80%近くまで下落し、今日の反発で上向きに転換しています。
株価の動きとしては1日で戻ってしまいましたが、RCI的には、調整が入った動きとなっています。
また同時に転換足も赤に方向転換しています。

9日RCIは225先物(日経平均も)の日足においては、過去の動きから見ても「相性」がよいため、この反発は調整後の上昇と見ることもできます。ただし本格的に上値が軽くなるには、強い節目である17500円を抜けなければいけません。

60分足も見てみましょう。

チャート画像
現在は、動きが鈍くなる「しこり」の価格帯にあります。やはり60分足においても、上値が軽くなるためには、17445円を上抜けて、そこからさらに17500円の節目も超えてこなければいけません。

また、現在の「しこり」の価格帯を抜けきれず、再び17060円を割り込んでくるようであれば、16800円→16500円と下落してくる可能性もあります。また現状はパラボリックが陽転中ではありますが、SARとの価格差が小さくなっていますので、陰転には注意しなければいけません。

現在の節目としまして、17500円、17445円、17060円、16800円、16500円となります。 次に5分足を見てみましょう。
チャート画像
本日は動きが鈍くなる価格帯での保合い状態が続きました。
寄り付きから13:00頃までの動きとして、徐々に上下の値幅が小さくなる三角持ち合い形成の動きです。
本日は唯一、この三角持ち合いを上抜けるポイントが買いタイミングといえます。

三角持ち合いは実際の動きの中では見極めが難しく、トレンドラインを引きながら上下の波を確認し、見た目として「明確」になったところで判断するしかありません。そのため、どうしても主観的になってしまいます。

また三角持ち合いの形成途中では判断が出来ないため、株価の動きが鈍り保合いが続いていたら、注意深く見るようにして、トレンドラインを引くと、見つけられるようになります。

本日は、昨日の「トランプショック」から一転して、上昇となりました。
まだ数日は株価も神経質な動きとなるかもしれませんので、引き続き注意しながら見ていきたいと思います。


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