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株達の極意 伝授しますサンプル

「株長者になるための私のテクニカル投資法」などの著書でおなじみの高岡隆一氏が「株の達人」をより実践的に使うテクニックを伝授します!

2016年3月掲載分

前回は、日銀が追加緩和に動いたにもかかわらず、政策を発表した1/29の株価も円ドルもこの時点の水準を割り込んできた。現時点ではマイナス金利は織り込まれ「失敗」。こう言う評価になってしまう。
しかも新たな政策がすぐに出るとは考えにくく、一段の売られ過ぎを待つ、こう言う状況。

業績発表はヤマを越えたが下方修正銘柄が非常に目立ち、一株益(225ベース)は1137円と昨年のピーク比で約11%も減っている。これほど一株益が減っているのだから昨年高値20952円越は年内不可能、こう考えて慎重な運用が堅実のように思えるが。

この様な内容でその後225は15000円を割り込む場面もありました。現状1ヶ月が経ちましたが日本株を支える投資環境に大きな変化はありません。
ただし世界のリスク商品、売り材料が出ても売られなくなってきた面もあり、日本株も同様に円高が解消されない割りに株価の押しは限定的。もしかしたら下よりも上方向に動き出す可能性も否定できず、出遅れ株の銘柄選択を確認しておきましょう。
(この内容は1ヶ月前の勉強会で行った内容と同じで、株価の方向が「下」よりも「上」の可能性があるとの理由から、こういった選択例を勉強しました)

図-1
図-1

今回の条件・日足 東証1部
株価高値比率 過去300日間の高値より40%以上の株価下落
過去5日間の売買代金平均が20億円以上

この条件で実行してみた。   

図-2
図-2
(株価高値比率の項目を大順で並び替えた)

過去300日間の高値から40%以上も下げている売買代金上位株がこの選択例となる。
この辺の銘柄のリバウンドが強まると、日本株の戻りも強さを増すと思うのだが。
(逆なら日本株の戻りは緩慢・一巡感と解釈すべきか)

売買の対象としても相場のバロメータとしても、銘柄選択とその結果には注目して下さい。


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